mocha *life*

10 October 2010

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いつもより気温の高い10月ですが、近くの林の散歩道には
少し前までそこここに転がっていた蝉の死骸に変わって、たくさんのどんぐりが。。。。
葉っぱごと落ちているドングリを見つけるとつい、
持って帰ってしまいます。
ただ、サンクがいつもこの道でウンチをするのですが、
小型犬のコロコロのウンチとどんぐりが見分けつきにくいんですよね(笑)
熟したどんぐりは、色も似てるし・・(笑)

先々週のakaneの発熱はそのあと下痢ピーへと移行して(^_^;)
結局1週間、お腹の調子が悪い日が続きました。
下痢が始まってすぐに、かかりつけの個人病院に行ったのですが
あいにく臨時休診。。。。
しかたなく、そこから近い別の病院で診てもらい、
そこで出してもらったお腹の薬を毎日飲ませていたのだけれど
ほとんど良くなる気配がなく・・・
4日間ほど経過をみましたが心配になって、かかりつけの先生に
やはり診てもらうことにしました。
もらった薬を持っていって状況を話したら、先生(女医さん)が
「うーーーん。。。この薬では、いくら何でも弱すぎるわ。
腸が動いていない状態だから、触ると溜まっている水の音がしてるよ。」
仰向けに寝たakaneのお腹を押すと、たしかに中からグニュグニュと水の音が。。
それで、余計にお腹が痛かったのね;
先生に腸が動くようマッサージと注射をしてもらい、あらたに薬を出してもらって
それからやっと、快方に向かっていきました(汗)

どのくらいの効き目の薬を処方するかは、先生の考え方もあるのでしょうから
一概に良い悪いとは言えないのでしょうけれど、
中学生ですから、そうそう何日ものんびりと学校を休んで様子を見ていられないこともあるし
下痢は続くと体にキツイですから・・・
薬の強さも臨機応変が大切ですね。
この女医さんは年配の先生で、ハッキリとした物言いが
「コワイからあの先生は嫌い」というお母さんもいますが、
いつも的確で、時に”おばあちゃんの知恵”のような対処の方法も教えてくれて
それがまた、言うとおりにやってみると効いたりするので・・・
私は好きで、赤ちゃんの時から子供達はお世話になっています。

そんなこんなで一週間ほどトイレと仲良しのakaneさんでしたが
それでなくても細いのに、3キロ近く痩せてお腹がぺっちゃんこに(涙)
まだ完治とはいえない状態で団体戦の市大会があり。。。
akaneはやはりちょっと力が入らないようでハラハラしましたが
みんなの頑張りと踏ん張りで、何とか県大会に進めることになりました。
応援してるこっちも本当に手に汗握って(^_^;)
母達みんなで「・・・今度はこっちが下痢ピーになりそう。。」と言っていました。苦笑


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音楽中毒(?)の私にとって、新しく初めて聴くCDは何よりワクワクするもの。。。
友達が ”秋にぴったりのCD”をセレクトしてプレゼントしてくれて
今は毎日、彼女がくれた3枚のCDを代わる代わる流しています。
ジャズを2枚、そしてクラシックを1枚。
センスのよい彼女らしい、素敵なCDです。
クラシックは、「のだめ」の吹き替えの演奏をしていた中国のピアニスト、
ランランのピアノ。
以前めざましテレビで見てちょうど興味を持ったところだったのですが、
先日彼女に会った時に、「初心者におすすめのクラシックってある?」と聞いたら
ランランが演奏するラフマニノフがおすすめ。。。と送ってくれました。
メロディーが美しくて堅苦しさを感じないピアノコンチェルトで
とにかくリピートして流れているなかで、ミシンを踏んでいます。
秋にピアノの音色は、とりわけいいですね。
はまりそうです。
本当にありがとう^^

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by mocha-life | 2010-10-10 23:12 | 製作や日々のこと